オジサンが語るパタゴニア愛...。

2019.09.10

高渕

オンラインショップ

今年も大人気ですね、パタゴニア。

レトロXに至ってはかなりの争奪戦の様相です。

この会社に入って初めて買ったアウター、シンチラスナップT。

オートミールでパイピングがネイビーだったかな?当時はまっていたスノボにも着て行ってたなぁ。

学生時代、いわゆる渋カジ(知らない人が多い?)で、ネイビーに赤のパイピングのスナップTにリーバイス517足元はレッドウイングなんてスタイルを着こなしているお兄さんに憧れた。

引っ越しの最中に生地が破れて処分してしまったのですが、今でも思い出のアイテムなのです。

それ以降たくさんのパタゴニアのアイテムを手に入れてきましたが、なぜかそのほとんどがまだ手元にあります。

物持ちがいい、ケチだからなのかもしれせんが。

その実は物自体が作りがいいからという理由なのでは?

パタゴニアの企業理念
「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む。」
パタゴニアのミッションステートメント

によるところは大きい。修理可能、一枚を長く使うことで環境への負荷を減らすという考え方。そのためのサポート体制も充実。

新品よりもずっといい

堅苦しく環境問題が!なんて言う知識もなければ、立場でもなくて、ましてファッションとして販売しているボクとしては「いいモノなので愛着を持って長く着たい」それがパタゴニアの考えに近いのかな?って感じです。

四半世紀、パタゴニアが身近にあったオジサンの独り言ですね。
加熱しすぎている現状に若干の違和感が。

プレミアム付きの値段で買うの?う〜ん?ってことですかね。








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