大好物はジーパンです。

2020.01.30

高渕

オンラインショップ

すでにポカポカ陽気の高知です。
ここまでくると興味の先は春物へ。

前回紹介した通り、SALEの中にもいいモノが残っていたり、マニアックながら欲しいモノがあったり。

狙いが定まらない時期でもあります。

そんな中ですぐにでも欲しいモノ。

テッパンの定番「デニム」 ボク的には「ジーパン」
コレコレ!
セコハンジーンズ
WAREHOUSEのこだわりが満載。究極の加工ジーンズ。
2nd HANDシリーズ(セコハン)が入荷してきました!!

ゴリゴリのレプリカジーンズブランドという印象が強いWAREHOUSEですが、その商品知識はマリアナ海溝、こだわりは伝統工芸!

このジーパンにも惜しげもなく注がれています。
加工で色を落とすにもかかわらず、染いや、それ以前の生糸を洗う段階から洗う水の温度にまで。染自体もいわゆる「芯白」を極めるためにミリ単位で微調整。

加工もベースになるレーザー加工もこの人しか作れない職人さんを指名してデータ作成したり、裾口のチェーンステッチもユニオンスペシャルでもこの品番のミシンを。などなど。

そこまでやるの?っていう逸話のオンパレード。

実はこの話。直接伺った話です。WAREHOUSEのこだわりを牽引する塩谷社長。伝道者の藤木さん。(ジーンズマニアで知らない人はいないはず。)
両巨頭自らのジーパン講義。有料でも聞きたいコンテンツですよね?

当日はスーツケース一杯に、博物館級のビンテージジーンズを持参していただき、ジーパンの成り立ちや歴史から、糸、染、縫製。
ジーパンが大好物のオジサンとっては夢のような時間でした。
20代の若いスタッフには通訳が必要でしたが...。


で! 出来上がっているのがこのジーパン。
ウンチク云々は関係なく履いてみてわかる一本です!


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