丁寧な服。

2020.03.13

高渕

オンラインショップ

今回は掟破り、まだオンラインショップで販売していないブランドをご紹介。

今シーズン、ローンチした新ブランド

amne(アンヌ)

ブランドコンセプト
丁寧な服。がコンセプト。

長年、児島のパンツブランドを牽引していたデザイナーさんが始めたブランドなのです。

サステナビリティがファッション界でもトレンドワードになっている昨今、「丁寧」っていうコンセプトは、時代になじんだモノではありますが、モノづくりを続けてきて、行きついたシンプルな答えが「丁寧」なのでしょう。

ボクの故郷でもある倉敷というよりは児島は、デニムの生産地として有名です。訪れた方はわかると思いますが、正直かなり田舎な感じで、のんびりした雰囲気です。もともとは塩田が広がっていた地域で米が作れず、綿花を栽培していたことからくる綿織物作り、そこから学生服、昭和の成長期を機にジーンズ作りが盛んになった歴史をもっている町です。この町の雰囲気からもわかるように、工業化されたシステマティックなモノづくりが行われているのではなく、昔ながらの家内制手工業、機織り、裁断、縫製、製品洗い。どれも人が多く関わりながら、綿々とモノづくりが受け継がれてきている、スピードを重視する今の時代に取り残された町なのかも知れません。

そんな町で長年仕事をされていたからこそ、モノづくりに携わる人や関係性を重要に感じるのは自然な流れ、そういった人たちへのリスペクトを込めたコンセプトが「丁寧」という一言に表現されているように感じます。
バンドカラーシャツ 以上、ボクの勝手な解釈ではありますが、アイテムを見ての感想も含めて。アイテムとしてはシンプルながら、トレンドのミリタリーをテイストとして加えてみたり、シルエットも飽きの来ない大人なバランス感がとても良い感じです。シンプルで中性的というよりはジェンダーを超えた解釈ができるので、パートナーと共用できるラインナップです。
M65ジャケット
デザイナーさんは同い年で、ノリが合う方なので勝手にお友達だと思っています。独立しての新しいチャレンジに、ボクなりにできる応援としては、こんな駄文をあげることくらいかな?


アッ!もちろんアイテムも購入しますよ!
忘れていなければ...。


一部店舗限定で販売しております。
卸団地本店、高松店、宇品店、松山店。 少量ですので店頭にない商品はお問い合わせください。

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